仕事を知る ABOUT WORK

ABOUT WORK 01 2008年入社 建築 加藤  KATOU 「任されている」という責任感

仕事内容

会社が受注した物件に対し、予算取り発注・施工計画の立案・安全計画の立案を行います。現場では、無理・無駄のない工程管理及び施工管理を行いながら、安全第一に工事エリアの巡視を行い、不備の是正・協力業者への指示を行います。
また、近隣への対応も非常に大切な監督員の仕事です。

仕事のやりがい

大手の建設会社と違い、会社が受注した物件に対し、予算管理・工程管理・品質管理・安全管理を基本的に一人で行うため、自分の判断で会社にもたらす利益・不利益が大きく左右されるので、いかなる場合でも責任の大きさを感じながら仕事をすることができます。

これからの目標

まだまだ経験不足・知識不足のため、大きな現場では上司に相談し、協力してもらう時もあります。
これからの目標としては、安心して一人で任せてもらえるよう、難しい現場でも失敗を恐れず挑戦し、経験と自信を積んでいきたいです。

ABOUT WORK 02 2014年入社 建築 多賀 TAGA 無から有をつくるやりがい

仕事内容

工程管理・品質管理や協力会社の人員の確保から図面や書類などの作成など様々な事があります。現場では職人さんがスムーズに作業が出来る様に段取りすることです。作業する際に事故が起きないように安全な環境を整えるのも現場監督の仕事です。また、現場監督は職人さんの作業終了後の確認をして図面通りに出来ているかチェックします。手待ち・後戻りが無いように朝礼・昼礼で綿密な打ち合わせしていきます。

仕事のやりがい

建物を造るということは私が考えているより遥かにスケールが大きく、何百人もの人の手が必要で、そう簡単に出来るものではないと実感しました。現場監督の仕事は毎日が違う仕事をする為、飽きることがなく、そして飽きることが出来ないくらい忙しい仕事です。その大変さを十分感じ、完成したときは、一瞬で今までの苦労が吹き飛ぶような感動があります、そしてこの仕事をしていて良かったと心から思える瞬間です。無から有にすることは言葉では表現出来ないくらい素晴らしいことであり、やりがいがあります。

これからの目標

会社として自分の立場を確立して、会社に貢献したいです。
そのためには1日も早く所長になり、現場で指揮できるようになることです。
まずは勉強・資格取得に励むことはもちろんですが、上司の仕事の仕方などを見て真似するべき処を吸収していきたいです。現場には様々な職種の人がいて、仕事する上で人と触れ合い、話す場があり、様々な経験を積むことができます。
その環境の中でスキルを身につけることで、どんな現場でも自分が指揮をとれるようになりたいです。

ABOUT WORK 03 1995年入社 建築 土谷 TSUCHIYA 常に先読みして仕事を進める

仕事内容

いくつかの現場を任せて頂き現場所長または現場スタッフと共に現場を進めています。
その中でも、お客様(施主)との打ち合わせ、本社との連絡調整、現場予算の組立、工事業者への発注業務を主に従事しています。

仕事のやりがい

仕事での特別な才能はもっていません。だけどできることがあります。
常に事の予測・準備を先読み、最短距離で達成できる様『予測と準備』を心掛け仕事へのやりがいに変えています。

これからの目標

個の目標はいくつもあるものですが、会社組織の立場としては若い人達がはやく1つの現場を任される様全力で支援していきたいです。